酷税(読み)コクゼイ

精選版 日本国語大辞典 「酷税」の意味・読み・例文・類語

こく‐ぜい【酷税】

  1. 〘 名詞 〙 苛酷な税。重い税。苛税。
    1. [初出の実例]「芸者の税金は非常に高い、〈略〉酷税(コクゼイ)を通り越して苛税である」(出典:新版大東京案内(1929)〈今和次郎〉花柳街)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む