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血税 ケツゼイ

デジタル大辞泉の解説

けつ‐ぜい【血税】

血を搾られるような苦労をして納める税金。負担の重い税金。
兵役の義務。明治5年(1872)太政官告諭の「西人之を称して血という。その生血を以て国に報ずるの謂なり」による。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けつぜい【血税】

血のにじむような努力をして納めた税。また、過酷な税。
〔1872年(明治5)太政官告諭の「西人之を称して血税とす。その生血を以て国に報ずるの謂なり」による〕 徴兵。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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