コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

血税 ケツゼイ

2件 の用語解説(血税の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けつ‐ぜい【血税】

血を搾られるような苦労をして納める税金。負担の重い税金。
兵役の義務。明治5年(1872)太政官告諭の「西人之を称して血税という。その生血を以て国に報ずるの謂なり」による。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けつぜい【血税】

血のにじむような努力をして納めた税。また、過酷な税。
〔1872年(明治5)太政官告諭の「西人之を称して血税とす。その生血を以て国に報ずるの謂なり」による〕 徴兵。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

血税の関連キーワード頭を搾る油を絞る苦労人刻苦勉励全納血の出るよう追納身を削る生き血を搾る血みどろ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

血税の関連情報