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酸性ホスファターゼ さんせいホスファターゼ acid phosphatase

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

酸性ホスファターゼ
さんせいホスファターゼ
acid phosphatase

酸性の条件下で体内のリン酸を分解する酵素。この酵素はほぼ全身の組織や細胞に含まれているが,赤血球前立腺造骨細胞など含まれる臓器によって性格が違うので,病気の早期発見のための検査法として利用される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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