酸素溶接(読み)サンソヨウセツ

精選版 日本国語大辞典 「酸素溶接」の意味・読み・例文・類語

さんそ‐ようせつ【酸素溶接】

  1. 〘 名詞 〙 アセチレンガスの噴流に酸素ガスの噴流を吹きつけて混合し、これを燃焼させた高温の炎を用いて行なう溶接法。
    1. [初出の実例]「小工場に酸素熔接のひらめき立ち砂町四十町夜ならむとす」(出典:山谷集(1935)〈土屋文明〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む