采女装束(読み)うねめしょうぞく

精選版 日本国語大辞典 「采女装束」の意味・読み・例文・類語

うねめ‐しょうぞく‥シャウゾク【采女装束】

  1. 〘 名詞 〙 室町以後の采女正装一つ襟白小袖(こそで)、緋の切袴に単(ひとえ)絵衣(えぎぬ)とを重ねて着、青海波を描いた掛衣(かけぎぬ)をかけ、大垂髪(おおすべらかし)額櫛(ひたいぐし)をさす。
    1. 采女装束
      采女装束

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