額櫛(読み)ひたいぐし

精選版 日本国語大辞典 「額櫛」の意味・読み・例文・類語

ひたい‐ぐしひたひ‥【額櫛】

  1. 額櫛〈年中行事絵巻〉
    額櫛〈年中行事絵巻〉
  2. 〘 名詞 〙 女房の正装の際、額の上にさす櫛。近世は平額の下にさす。
    1. [初出の実例]「新少将取二弁乳母額櫛一」(出典:権記‐長保二年(1000)正月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む