普及版 字通 「采藻」の読み・字形・画数・意味
【采藻】さいそう(さう)
伝〕或るひと
(ふく)に謂ひて曰く、足下自ら
(父)・許(由)・(漢の)四
(以上、隠逸者)に比せんと欲するに、何の故に
を揚げて
穎(くわいえい)(美才)を見(しめ)すやと。
答へて曰く、~君子は
を懿(よ)しとす。
其れ何ぞ傷(いた)まん~と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...