采詩官(読み)さいしかん

精選版 日本国語大辞典 「采詩官」の意味・読み・例文・類語

さいし‐かん‥クヮン【采詩官・採詩官】

  1. 〘 名詞 〙 采詩をつかさどる役人。采詩の官。
    1. [初出の実例]「可悦可康治徳昔、採詩官定欲仁」(出典:法性寺関白御集(1145か)読史記賦周本紀)
    2. [その他の文献]〔白居易‐新楽府・采詩官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む