采詩官(読み)さいしかん

精選版 日本国語大辞典 「采詩官」の意味・読み・例文・類語

さいし‐かん‥クヮン【采詩官・採詩官】

  1. 〘 名詞 〙 采詩をつかさどる役人。采詩の官。
    1. [初出の実例]「可悦可康治徳昔、採詩官定欲仁」(出典:法性寺関白御集(1145か)読史記賦周本紀)
    2. [その他の文献]〔白居易‐新楽府・采詩官〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む