釈寺(読み)しやかでら

日本歴史地名大系 「釈寺」の解説


しやかでら

[現在地名]五條市表野町

表野ひようの集落東部に位置。真言宗智山派本尊釈迦如来坐像。本尊のほかに応永二八年(一四二一)在銘の釈迦如来立像があるが、これは安日あんにち(現廃寺)の本尊で、薬師如来とも伝えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む