コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

里馴れる サトナレル

2件 の用語解説(里馴れるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さと‐な・れる【里×馴れる】

[動ラ下一][文]さとな・る[ラ下二]
鳥獣が人里になれる。「イノシシが―・れる」
遊里の風習になれ親しむ。
「はや―・れて吹く風に憂さを晴らして居る所へ」〈浄・忠臣蔵

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さとなれる【里馴れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 さとな・る
野鳥などが人里になれる。 「あしひきの山ほととぎす-・れて/拾遺 雑春
遊里の風習になじむ。 「既に-・れた遊女が/濹東綺譚 荷風

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone