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重み付け オモミヅケ

デジタル大辞泉の解説

おもみ‐づけ【重み付け】

《「おもみつけ」とも》評価する項目ごとに、それぞれの重要度に応じて5・3・1などの重みを付け、集計して総合評価を出す方法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

重み付け

情報検索において,蓄積情報中の語の索引語としての重要性,ないしは検索質問中の語の検索語としての重要性を多値的に表現する手法.通常,語の重要度は整数または実数値で与える.人手による重み付けの場合には,索引語ならば索引作成者,検索語ならば情報要求者が語の重要度を判定して数値を与える.自動的な重み付けの場合には,語の出現頻度情報や出現位置を利用して数値を与える.tf・idf法は,出現頻度情報を用いる重み付け手法の代表である.検索結果に対する利用者の適合性判定に基づいて,索引語または検索語の重み付けを修正する方法も提案されている.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について 情報

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