重力レンズ現象(その他表記)gravitational lens phenomenon

法則の辞典 「重力レンズ現象」の解説

重力レンズ現象【gravitational lens phenomenon】

巨大な重力によって光線進路が曲げられることはアインシュタイン一般相対性理論で予言したことであるが,銀河銀河系が存在するとそれより遠方の光が曲げられて地球の観測者に届く現象最初に発見されたのはアインシュタイン生誕百年の1979年,大熊座にあるクエーサー0957 + 561A,Bが重力レンズ像であることが確かめられた.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む