重度障害者の意思伝達

共同通信ニュース用語解説 「重度障害者の意思伝達」の解説

重度障害者の意思伝達

重度障害のある人などが、他者の力を借りて意思を伝達する「介助付きコミュニケーション」が近年広まっている。手話や点字と違って統一された法則がなく、要介助者の体の動き方を理解し、読み取る必要があるのが特徴。要介助者の手に添え、介助者の手のひらに文字を書く「指筆談」や、五十音表や○・△・×の記号を記したシートを用意し、一緒に指す「文字盤」などがある。

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