重量挙(読み)じゅうりょうあげ

精選版 日本国語大辞典 「重量挙」の意味・読み・例文・類語

じゅうりょう‐あげヂュウリャウ‥【重量挙】

  1. 〘 名詞 〙 両端におもりをつけた鉄の棒(バーベル)を頭上に差し上げて、その記録を競う競技選手体重により階級に分けられ、それぞれの階級でスナッチ(引上げ)、ジャーク(差上げ)の二種目を各三回行ない、その最もよい記録の合計勝負をきめる。かつてはプレス(押上げ)の種目もあったが一九七二年以降、国際大会から除外されている。ウエートリフティング

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む