重量鉄骨(読み)ジュウリョウテッコツ

リフォーム用語集 「重量鉄骨」の解説

重量鉄骨

軽量鉄骨よりも厚みのある鉄骨のこと。工場生産の為、精度が高い。ラーメン構造で組まれる。強度が高くかなりの重さがある為、マンションビルなど強度が求められる建築物に多く用いられる。建物形状間取りの自由度がかなり高く、大空間も可能であるが、反面、熱を伝えやすい、熱で変形する、熱を伝えやすいので結露の可能性がある、湿気によって錆びることがある(防錆処理はしてある)、上からの力対して弱い、軽量鉄骨造よりコストはかかる等のデメリットもある。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む