重険(読み)ちようけん

普及版 字通 「重険」の読み・字形・画数・意味

【重険】ちようけん

要害のところ。〔三国志、蜀、芝伝〕蜀に重險の固めり、に三江の阻り。此の二長を合はせ、共に脣齒(しんし)を爲さば、みては天下をすべく、きては鼎足(ていそく)して立つべし。

字通「重」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む