重陽の宴(読み)チョウヨウノエン

精選版 日本国語大辞典 「重陽の宴」の意味・読み・例文・類語

ちょうよう【重陽】 の 宴(えん)

  1. 重陽の日、宮中で催された観菊の宴。杯に菊花を浮かべた酒を酌みかわし、長寿を祝い、群臣に詩をつくらせた。菊の宴。菊花の宴。九日の宴。《 季語・秋 》 〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む