コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野坂操寿(2代) のさか そうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野坂操寿(2代) のさか-そうじゅ

1938- 昭和後期-平成時代の地歌・筝曲(そうきょく)家。
昭和13年4月18日生まれ。初代野坂操寿,加藤柔子に古典箏曲・地歌三絃を師事。昭和44年二十弦箏を,平成3年二十五絃箏を開発。8年東京芸大非常勤講師。14年「第18回野坂惠子リサイタル」で芸術選奨文部科学大臣賞。15年2代野坂操寿を襲名。16年桐朋学園芸術短大特任教授。18年中島健蔵現代音楽賞。23年芸術院賞。生田流箏曲松の実会主宰。東京出身。東京芸大卒。本名は野坂惠子。著作に「悠久の音を求めて」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

野坂操寿(2代)の関連キーワードマキノ雅広久松静児バッジ稲垣浩清水宏田坂具隆山本嘉次郎珪藻土ホロコーストカルネ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android