野崎丹斐太郎(読み)のざき にいたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野崎丹斐太郎 のざき-にいたろう

1892-1976 昭和時代の実業家。
明治25年4月18日生まれ。京都帝大でまなぶ。大正14年祖父野崎武吉郎の死去にともない,家業の製塩業経営を継承。カナワ式,真空式,流下式とあたらしい製塩法を導入し,製塩業の近代化をすすめた。昭和44年イオン交換樹脂膜法を採用した。昭和51年9月8日死去。84歳。岡山県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android