野手一郎(読み)ので いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野手一郎」の解説

野手一郎 ので-いちろう

1854*-1902 明治時代の自由民権運動家。
嘉永(かえい)6年12月15日生まれ。郷里茨城県で小学校教師をしながら自由民権運動にくわわる。退職後県下の国会開設運動を指導した。のち警視庁にはいる。明治35年6月9日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む