野田道意(読み)のだ どうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野田道意」の解説

野田道意 のだ-どうい

1767-1841* 江戸時代中期-後期武士,茶人。
明和4年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。有楽(うらく)流を片岡勘助にまなぶ。天明7年茶道頭となり,寛政12年数寄屋(すきや)頭をかねた。天保(てんぽう)11年12月24日死去。74歳。名は政徳。号は知足庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む