野田道意(読み)のだ どうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野田道意」の解説

野田道意 のだ-どうい

1767-1841* 江戸時代中期-後期武士,茶人。
明和4年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。有楽(うらく)流を片岡勘助にまなぶ。天明7年茶道頭となり,寛政12年数寄屋(すきや)頭をかねた。天保(てんぽう)11年12月24日死去。74歳。名は政徳。号は知足庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む