政徳(読み)セイトク

大辞林 第三版の解説

せいとく【政徳】

政治上の道徳。世を治める徳。 「当時の-の腐敗と云へば有名な者で/文学評論 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せい‐とく【政徳】

〘名〙 政治仁徳。また、仁徳のある政治。徳政。善政。
※源平盛衰記(14C前)一一「法皇の政徳(セイトク)は仙宮の水の如く」 〔春秋左伝‐襄公二八年〕

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