野箱村(読み)のばこむら

日本歴史地名大系 「野箱村」の解説

野箱村
のばこむら

[現在地名]磐田市野箱

白拍子しらびようし村の東にあり、北は倉島くらしま村。豊田とよだ郡に属する。正保郷帳に野箱村とあり、高一三九石余、幕府領。うち田方一三二石余・畑方六石余、日損と注記される。元禄郷帳では高一三九石余。国立史料館本元禄郷帳では旗本北条領・同菅谷領・浜松藩領の三給。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む