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金剛場陀羅尼経 こんごうじょうだらにきょう

大辞林 第三版の解説

こんごうじょうだらにきょう【金剛場陀羅尼経】

密教経典。隋の闍那崛多訳。一巻。日本の写経中で最古のもの。686年五月、僧宝林によって書写。書風に唐の欧陽詢の影響が見られる。国宝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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