金子角之助(読み)カネコ カクノスケ

20世紀日本人名事典 「金子角之助」の解説

金子 角之助
カネコ カクノスケ

明治期の自由民権運動家 藤沢町(神奈川県)町長;全国町村長会会長



生年
慶応2年12月(1867年)

没年
昭和12(1937)年9月24日

出身地
相模国(神奈川県)

旧姓(旧名)
武藤

経歴
明治18年有一館館長・磯山清兵衛誘いで大井憲太郎らの大阪事件に加わり、軽懲役2年の刑を受ける。45年神奈川県藤沢町長。のち全国町村長会を組織して会長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金子角之助」の解説

金子角之助 かねこ-かくのすけ

1867*-1937 明治時代の自由民権運動家。
慶応2年12月生まれ。明治18年有一館館長磯山清兵衛のさそいで大井憲太郎らの大阪事件にくわわり,軽懲役2年の刑をうける。45年神奈川県藤沢町長となり,のち全国町村長会を組織して会長。昭和12年9月24日死去。72歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身旧姓は武藤。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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