金屋一号墳(読み)かなやいちごうふん

日本歴史地名大系 「金屋一号墳」の解説

金屋一号墳
かなやいちごうふん

[現在地名]久世町台金屋

目木(めき)川流域の平地に臨む台地の端に立地。一辺約二一メートルの方墳であり、葺石を施した高さ約三メートルの際立った墳丘をもっており、この付近では顕著な古墳である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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