…その下は木星と同様,高圧の液体水素の層がある。中心近くでは1000万atmという圧力のもとで,金属水素,金属化水という自由電子を含んで電導性を生じた水素や水の層が存在していると思われる。赤道半径は木星と同じ程度であるが,質量が小さいため,金属水素の領域はそれだけ小さくなっており,平均密度が0.69g/cm3と小さくなっている。…
…その下は高圧の液体水素の層があり,底の温度は1万1000K,圧力300万atmである。さらにその下は高温高圧のため自由電子を含んで電導性を生じた厚い金属水素の層があり,中心部は固体核があると考えられている。中心の温度は約3万K,圧力は1億atmに達する。…
※「金属水素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新