金星探査機あかつき

共同通信ニュース用語解説 「金星探査機あかつき」の解説

金星探査機あかつき

謎が多い金星大気の解明を目指す日本初の金星探査機。2010年5月にH2Aロケットで打ち上げ、同年12月に金星周回軌道に入る予定だったがエンジン故障失敗、5年にわたって金星の公転軌道近くを飛行していた。高さ約1メートル、幅約1・5メートル、奥行き約1・4メートルの直方体で、2枚の太陽電池パネルを備える。燃料を含む打ち上げ時の重さは約500キロだが、燃料は少なくなっているとみられる。6種類の観測装置を使い、雲の動きや温度、大気中の一酸化炭素などを立体的に観測する。

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