H2Aロケット

共同通信ニュース用語解説 「H2Aロケット」の解説

H2Aロケット

2001年に運用が始まった日本の主力ロケット。燃料は液体水素と液体酸素。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の前身である宇宙開発事業団が開発、その後も改良を加え、情報収集衛星や気象衛星などを打ち上げてきた。03年の6号機は2本の固体補助ロケットのうち1本を分離できず失敗した。打ち上げ事業は07年の13号機から三菱重工業に移管された。

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