金杉秀信(読み)かなすぎ ひでのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金杉秀信」の解説

金杉秀信 かなすぎ-ひでのぶ

1925- 昭和時代後期の労働運動家。
大正14年2月24日生まれ。昭和14年石川島造船に入社。23年全造船石川島支部執行委員,45年石川島播磨(はりま)重工東京労組委員長となる。造船重機労連結成につくし,55年委員長。同盟副会長,臨時行政調査会委員もつとめた。東京出身。著作に「労働運動余聞」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む