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金核本位制 きんかくほんいせい

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大辞林 第三版の解説

きんかくほんいせい【金核本位制】

金貨の流通を伴わない金本位制。兌換だかんに金塊をもってする金地金本位制(金塊本位制)と金為替をもってする金為替本位制の二種がある。 → 金本位制

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

金核本位制【きんかくほんいせい】

金本位制度の一形態で,金貨を鋳造せずに金地金の形で金準備を保有する制度。この意味では金地金本位制度と同じであるが,広義では金為替本位制もさす。おもにドイツで使われた用語。

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