金為替本位制(読み)きんかわせほんいせい

百科事典マイペディア 「金為替本位制」の意味・わかりやすい解説

金為替本位制【きんかわせほんいせい】

国内では金貨を流通させず,また金地金との兌換(だかん)にも応ぜず,対外支払の要求に対しては,他の金本位国の通貨を一定の為替相場で売買する制度。国内通貨は間接的に金に結びつけられるので,金本位制度の一種とされる。19世紀末にインド等で採用,第1次大戦後には先進諸国も採用した。
→関連項目金核本位制|金貨本位制|金地金本位制度

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む