金森順次郎(読み)かなもり じゅんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金森順次郎」の解説

金森順次郎 かなもり-じゅんじろう

1930-2012 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和5年3月7日生まれ。40年阪大教授となり,平成3年同大学長。強磁性発現の解明にとりくみ,昭和40年強磁性希薄合金の電子構造理論を発表。平成8年学士院賞。平成24年11月13日死去。82歳。大阪出身。阪大卒。著作に「磁性理論の進歩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む