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金槌の川流れ カナヅチノカワナガレ

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デジタル大辞泉の解説

金槌(かなづち)の川流れ

《金槌を水に入れると、柄は浮くが頭部は沈むところから》頭の上がらないことのたとえ。また、出世の見込みがないことのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

かなづちのかわながれ【金槌の川流れ】

〔頭部が下になることから〕
人に頭の上がらないことのたとえ。
出世の見込みのないことのたとえ。

出典|三省堂
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