コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拓落失路 タクラクシツロ

デジタル大辞泉の解説

たくらく‐しつろ【拓落失路】

落ちぶれて失意の底にあること。また、しりぞけられて出世の道を失うこと。
「意気相投じた達雄は、もはや―の人となった」〈藤村

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たくらくしつろ【拓落失路】

落ちぶれて失意の底に沈むこと。 「文三は-の人/浮雲 四迷

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

拓落失路の関連キーワード四迷

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android