コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拓落失路 タクラクシツロ

2件 の用語解説(拓落失路の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たくらく‐しつろ【拓落失路】

落ちぶれて失意の底にあること。また、しりぞけられて出世の道を失うこと。
「意気相投じた達雄は、もはや―の人となった」〈藤村

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たくらくしつろ【拓落失路】

落ちぶれて失意の底に沈むこと。 「文三は-の人/浮雲 四迷

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

拓落失路の関連キーワード沈潜人は落ち目が大事町触れ身を落とす淪落零落落ちぶれる転落漂落ビーチブレイク