日本歴史地名大系 「金武名」の解説
金武名
かなたけみよう
阿蘇谷にあり、阿蘇社年中神事の祭料米、とりわけ朔幣米を負担し、権大宮司の所帯となっている。阿蘇社年中神事次第写(阿蘇家文書)には「金武名之内南原之役」とあり、明治一三年(一八八〇)の阿蘇谷各村の小字では、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
阿蘇谷にあり、阿蘇社年中神事の祭料米、とりわけ朔幣米を負担し、権大宮司の所帯となっている。阿蘇社年中神事次第写(阿蘇家文書)には「金武名之内南原之役」とあり、明治一三年(一八八〇)の阿蘇谷各村の小字では、
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...