金段(読み)きんだん

精選版 日本国語大辞典 「金段」の意味・読み・例文・類語

きん‐だん【金段】

  1. 〘 名詞 〙 緞子(どんす)布地に、模様金糸で織り出したもの。
    1. [初出の実例]「七尺の金のいたに、きんだんのむしろをしきて」(出典:御伽草子・厳島の縁起(室町時代物語集所収)(室町末)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む