金比羅(読み)こんぴら

百科事典マイペディア 「金比羅」の意味・わかりやすい解説

金比羅【こんぴら】

サンスクリット,クンビーラの音訳。仏教守護神の一つで,ガンジス川に棲む蛟竜(こうりゅう)または鰐(わに)の意味王舎城般若経の守護神とされ,日本では金刀比羅(ことひら)宮がこの信仰に基づく。海上交通漁師交通安全の守護神とされていた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む