金比羅(読み)こんぴら

百科事典マイペディア 「金比羅」の意味・わかりやすい解説

金比羅【こんぴら】

サンスクリット,クンビーラの音訳。仏教守護神の一つで,ガンジス川に棲む蛟竜(こうりゅう)または鰐(わに)の意味王舎城般若経の守護神とされ,日本では金刀比羅(ことひら)宮がこの信仰に基づく。海上交通漁師交通安全の守護神とされていた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む