金沢内村(読み)かなざわうちむら

日本歴史地名大系 「金沢内村」の解説

金沢内村
かなざわうちむら

[現在地名]棚倉町金沢内

天王内てんのううち村の西、八溝やみぞ山地北端部丘陵とやしろ川南岸平地に立地。江戸時代の領主変遷伊野上いのかみ村と同じ。慶長五年(一六〇〇)の赤館城領覚(秋田藩家蔵松野家文書)に「金沢内」とみえ、高九九石余。正保郷帳に村名がみえ高一四三石余、うち田一二二石余・畑二〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む