金澤一郎(読み)かなざわ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金澤一郎」の解説

金澤一郎 かなざわ-いちろう

1941 昭和後期-平成時代の神経学者。
昭和16年6月20日生まれ。ケンブリッジ大客員研究員などをへて,平成2年筑波大教授。翌年東大教授。専門神経内科学,分子遺伝学,神経科学。14年大学を退官し,国立精神・神経センター神経研究所長,皇室医務主管となる。15年国立精神・神経センター総長。18年日本学術会議会長にえらばれる。東京都出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む