コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金秤 キンバカリ

デジタル大辞泉の解説

きん‐ばかり【金×秤】

金や薬など貴重なものの微少量を量るための棹秤(さおばかり)。5匁(もんめ)すなわち18.75グラムを最大限度とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんばかり【金秤】

金・銀・薬など、貴重なものの微小量を量るのに使うさお秤。最大、五匁もんめ(約18.75グラム)を限度とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

金秤の関連キーワードさしったさお秤凹み銀秤

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android