金秤(読み)キンバカリ

精選版 日本国語大辞典 「金秤」の意味・読み・例文・類語

きん‐ばかり【金秤】

  1. 〘 名詞 〙 金銀や薬などのきわめて微小な貴重品の目方を量るのに使う桿秤(さおばかり)。形はごく小さく五匁を最大限度とする。釐等具(れいてんぐ)。
    1. [初出の実例]「アルミニウムの金秤(キンバカリ) 上二匁の分秤」(出典:道程(1914)〈高村光太郎〉金秤)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む