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釐等具 レイテング

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デジタル大辞泉の解説

れいてん‐ぐ【×等具】

《「てん(等)」は唐音》金銀などの重さを釐(り)(厘(りん))などのわずかな量まで精密に量るさおばかり。明治初年まで用いられ、さおは象牙黒檀紫檀などで作った。りんばかり。りんだめ。れいてん。れてぐ。

れて‐ぐ【×等具】

れいてんぐ(釐等具)

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大辞林 第三版の解説

れいてんぐ【釐等具】

〔「れい」 「てん」は「釐」「等」の唐音〕
りん(= 0.0375グラム)・毛もう(= 0.00375グラム)などごくわずかな量まで量れる精密な竿秤さおばかり。明治初年まで金銀などを量るのに広く用いられていた。銀秤。れいてん。れてぐ。りんばかり。りんだめ。

れてぐ【釐等具】

出典|三省堂
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