コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

釐等具 レイテング

4件 の用語解説(釐等具の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

れいてん‐ぐ【×等具】

《「てん(等)」は唐音》金銀などの重さを釐(り)(厘(りん))などのわずかな量まで精密に量るさおばかり。明治初年まで用いられ、さおは象牙黒檀紫檀などで作った。りんばかり。りんだめ。れいてん。れてぐ。

れて‐ぐ【×等具】

れいてんぐ(釐等具)

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

れいてんぐ【釐等具】

〔「れい」 「てん」は「釐」「等」の唐音〕
りん(= 0.0375グラム)・毛もう(= 0.00375グラム)などごくわずかな量まで量れる精密な竿秤さおばかり。明治初年まで金銀などを量るのに広く用いられていた。銀秤。れいてん。れてぐ。りんばかり。りんだめ。

れてぐ【釐等具】

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone