金紋先箱(読み)キンモンサキバコ

精選版 日本国語大辞典 「金紋先箱」の意味・読み・例文・類語

きんもん‐さきばこ【金紋先箱】

  1. 〘 名詞 〙 金紋をつけた挟箱(はさみばこ)。大名行列の先頭にかつがせたもの。
    1. [初出の実例]「先箱の紋は金紋先箱と唱へて何方も同やうなるに岡山侯の先箱は黄紋なり」(出典:随筆・甲子夜話(1821‐41)四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む