金紋先箱(読み)キンモンサキバコ

精選版 日本国語大辞典 「金紋先箱」の意味・読み・例文・類語

きんもん‐さきばこ【金紋先箱】

  1. 〘 名詞 〙 金紋をつけた挟箱(はさみばこ)。大名行列の先頭にかつがせたもの。
    1. [初出の実例]「先箱の紋は金紋先箱と唱へて何方も同やうなるに岡山侯の先箱は黄紋なり」(出典:随筆・甲子夜話(1821‐41)四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む