金襴鳥(読み)キンランチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「金襴鳥」の意味・読み・例文・類語

きんらん‐ちょう‥テウ【金襴鳥】

  1. 〘 名詞 〙 ハタオリドリ科の小鳥。全長約一三センチメートルで、スズメよりやや小さい。繁殖期には雄は赤黄色と黒色の美しい羽色をし、くびに飾り毛を生じる。雌と非繁殖期の雄は地味な暗褐色。アフリカ西部・東北部原産の飼い鳥だが、飼育はむずかしい。近年、日本でも野生化した個体の繁殖が記録されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「金襴鳥」の解説

金襴鳥 (キンランチョウ)

学名Euplectes orix
動物。ハタオリドリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む