コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金鍔焼(き) キンツバヤキ

1件 の用語解説(金鍔焼(き)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きんつば‐やき【金×鍔焼(き)】

小麦粉の薄い皮で餡(あん)を包み、刀の鍔に似せて平たくし、鉄板の上で軽く焼いた和菓子江戸時代からあり、現在は餡に小麦粉を溶いた液をつけて焼く。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金鍔焼(き)の関連キーワード金鍔甘酒饅頭餡饅唐饅頭銀鍔焼割粉

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone