針曾根村(読み)はりぞねむら

日本歴史地名大系 「針曾根村」の解説

針曾根村
はりぞねむら

[現在地名]西尾市針曾根町

市の南に位置し、北浜きたはま川が西を流れる。北は下矢田しもやた村・長縄ながなわ村、東は熱池にいけ村、南は下道目記しもどうめき村、西は徳永とくなが村に接する。元文元年(一七三六)の石高三四七石二斗六升余、新田畑六七石八斗余、田の免六・九。下々田・下々畑があり、隣村と比べて地味が悪い。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む