釣瓶卸城跡(読み)つるべおろしじようあと

日本歴史地名大系 「釣瓶卸城跡」の解説

釣瓶卸城跡
つるべおろしじようあと

[現在地名]上富田町岩田

田熊たくま川が富田川に合流する地点の小丘陵、通称城山しろやまにある。築城年代は不明だが、いちを本拠地とした山本氏の一族山本兵部の居城と伝える(続風土記)。寛文六年(一六六六)の古城跡名所旧跡書上(三栖家蔵)に「山本主殿頭家老山本兵部八拾壱年已前迄居城之由申伝候、兵部ハ岩田村市ノ瀬村岡村之内知行いたし候由」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む