釣船寺(読み)ちようせんじ

日本歴史地名大系 「釣船寺」の解説

釣船寺
ちようせんじ

[現在地名]桜川村浮島

浮島うきしまの中央南の平地にある。海中山と号し、曹洞宗本尊地蔵菩薩。寺伝によれば、開山は安芝門泰。慶長一九年(一六一四)九月に火災に遭い、承応年間(一六五二―五五)、寛文年間(一六六一―七三)にも火災に遭って焼失している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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