釣部村(読み)つるべむら

日本歴史地名大系 「釣部村」の解説

釣部村
つるべむら

[現在地名]金沢市釣部町

柚木ゆのき村の南西に位置。正保郷帳によれば高二二二石余、田方四町四反余・畑方一〇町四反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高二四三石、免五ツ、小物成は山役六〇二匁・蝋役六匁・綿役五匁、油役三匁(出来)であった(三箇国高物成帳)。寛文年間の家高数一九・百姓数二一(高免付給人帳)。安政二年(一八五五)の高一六九石、家数三九(うち頭振二)・人数二〇一、引免一ツ三歩(「高免家数人数等書上」亀田文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む